股関節と足裏の繋がり

股関節は脚の付け根のところであり、

股関節を代表する筋肉はお尻と内ももです。

 

その股関節と足裏を上手に使うことは、

 

・ヒップアップさせるためにも

・太ももを引き締めるためにも

・O脚を改善するためにも

・膝や足首の痛みを改善するためにも

とても重要です。

 

『股関節=お尻と内ももの筋肉を使うこと』

『足裏=つま先が下を向かずに前を向くようにし、

内くるぶしに体重が乗ること』

 

この二つは密接な関係にあり、

 

例えば、

お尻の筋肉だけ使うように意識すると足裏の外側に体重が乗り過ぎてしまいますし、

内ももの筋肉だけだと足裏の内側に乗り過ぎてしまいます。

 

つまり、

お尻と内ももの筋肉を鍛えて

バランス良く使う感覚を養い、

立ったときには足裏と合わせながら

股関節周り(お尻と内もも)を意識することが大切なのです。

 

足裏が地面についているときは

「常に」股関節と感覚を繋げてほしいところですが、

 

まずは

エレベーター内や

信号待ちのときや

立ち話をするときなど、

 

立つ機会があるときに意識するところから

始めてみてください。

 

筋トレでしっかり鍛えていくことも大切ですが、

いかに日常でどこの筋肉を使っていくかで

ボディラインの良し悪しや

快適な身体がつくれるかどうかが決まっていきます。

 

ぜひ取り入れられそうなところから始めていきましょう。

 

ありがとうございます。