足の指の重要性
足裏は立っているときに
唯一地面に触れているところであり、
足首から下だけで
全身の骨約200個のうち
約4分の1(50以上)が集まっています。
足裏はそれだけ小さな骨がたくさん連なっており、
重力(と体重)もかかっていますから
ちょっとしたことでも骨たちがズレてしまいかねません。
そのため、
脚の形やライン、
関節の痛みなど身体的な問題に
大きな影響を与えている部位なのです。
骨と骨を繋いで安定させるには
インナーマッスルがしっかり働いてくれることが大切。
足の指を付け根から動かすことができると、
インナーマッスルに刺激が入り、
足裏が整うようになるのです。
足裏で踏ん張ると自然に
足指の第一関節が谷折りになり、
タコのような形を作れると良いのですが、

なかなか意識しにくい部分でもあるため、
お風呂のときや寝る前などに
自分の手で足指の付け根を動かすようにしておくと、
足指の柔軟性が高まってくるのでお勧めです。
逆に足指が硬くなると
なかなかほぐれにくいところでもあるため、
気づいたこの日から少しづつでも
動かしてみるように頑張ってみてください。
ヒップアップや太ももの引き締めはもちろん
膝等の関節への負担軽減にも関わってきますから、
細かいところですがトレーニングのときも
日常生活でもちょこちょこと足裏が意識できるようになると良いかと思います。
ありがとうございます。

