姿勢改善と肩甲骨の関係
姿勢を改善して良い姿勢をとることは、
見た目をキレイに見せるためにも、
痛みが出ない身体にしていくためにも必要です。
しかし、
日常生活でいざ良い姿勢を意識しようとしたときによくある間違いが、
「肩甲骨を閉めよう」
とすること。
例えば
ずっとしゃがんでいたり
身体が丸まった姿勢になっていた後に、
背すじを伸ばそうとして
肩甲骨を閉める動きをしていませんか?
実はこれだけでは良い姿勢にななりませんし、
肩甲骨を閉める動きが先になってしまうと
関節の位置がずれて肩や腰などのを痛めてしまう原因にもなりかねません。
大切なのは、
「『一番に』胸を張る」
こと。
これをすることで
鎖骨や肩周りの関節も良い位置におさまりやすく、
キレイなデコルテラインや
スッキリとした二の腕をつくったり、
首や肩が痛むことがない身体をつくることができます。
決して肩甲骨を閉めることがダメなのではなく、
1.胸を張る
2.それにより肩甲骨が自然と少し閉まる
というように順番が大切なのです。
肩甲骨は、
実は姿勢が悪くても閉めれてしまうため、
姿勢を良くしようとして、
先に肩甲骨を閉めてしまう人が意外と多いイメージです。
『先に胸を張る』
ちょっとしたことですが、
毎日の積み重ねで差がでてきます。
ぜひ
日ごろから姿勢を良くしていく順番を意識してみてください。
ありがとうございます。

