膝の痛み改善には身体の使い方が大切

本日はいつもトレーニングを受けてくださっている方から、

「一昨日くらいから膝の調子が悪いんです・・・」

と相談がありました。

 

確かにパッと見た感じは膝の関節の咬み合わせが良くない風に見受けられ、

たたずまいも膝が痛い方の脚に体重を乗せたくないような状態。

 

ご本人的には、

膝が痛くなった原因に心当たりがあるとのこと。

 

私のパーソナルトレーニングのおおまかなスタイルとしては、

 

『修正→使ってほしい部位のトレーニング→身体全体のトレーニング』

 

のため、

最初はストレッチ等で修正。

 

次に使ってほしい部位(今回はお尻から太ももの裏にかけての筋肉)のトレーニング。

 

最後に身体全体のトレーニングとしてスクワットをメインとした筋トレを実施しました。

 

最初は不意に脚を動かすと膝裏に違和感が出ていましたが、

最後の筋トレとしてスクワットが終わった後には

膝の違和感・痛みはほぼないとのこと。

 

 

膝に痛みがある方のほとんどが、

脚を動かす際に

膝が内向きになったり

膝を前に出すような動かし方をします。

 

なのでそれを正しい動かし方のほうに誘導し、

使ってほしいところに筋トレでしっかり負荷をかけていくわけです。

 

 

人は

今まで何十年と動かしてきた個人の癖があるため、

最初は正しい動かし方をするのは難しいですし

使っているところをすごく意識していただくので頭も疲れますが、

 

これが身についてくると

痛みが出にくい身体に必ずなっていくはずです。

 

少しずつでも動かしやすい快適な身体になっていただくための

サポートを続けていけたらと考えています。

 

ありがとうございます。