快適な身体をつくるために必須の呼吸とは

 

パーソナルトレーニングを受けられる方の

目標として、

 

 

・ダイエット

・お腹の引き締め

・ヒップアップ

・O脚改善

・肩や腰や膝などの痛み解消と予防

など

 

 

人それぞれによって違いがあります。

(私のところにお越しになる方は

ヒップアップなどお尻が気になる方が多いですが。)

 

 

目標が違うのであれば

それに伴って筋トレの種目や

回数、セット数、負荷のかけ方なども

当然ながら違ってきます。

(もちろん個人差もあり。)

 

 

しかし、

私とのパーソナルトレーニングでは

どんな目標があるにせよ

必ず実施している種目があるのです。

 

何かというと、

 

『呼吸』

 

のトレーニング。

 

 

呼吸と言えば、

・腹式呼吸

・胸式呼吸

など

 

色々な呼吸法があり、

一見簡単そうなトレーニングに見えるかもしれません。

 

 

ただ、

せっかくのパーソナルトレーニングですから、

 

私の場合は

・息を吸うときはどこを意識するのか

・吐くときはどのような流れで身体を動かすのか

などを

詳しく手で触って実感してもらいながら進めていきます。

 

 

ではなぜ

この呼吸のトレーニングを

私のパーソナルトレーニングに

来ているほとんどの人にしてもらっているのか、

 

その理由と身体を引き締めるための

オススメの呼吸法を今回はお伝えします。

 

 

身体を引き締める土台が呼吸である

 

 

私のパーソナルトレーニングに

来られる方は、

 

ヒップアップなどお尻に関しての目標が

第一ですが、

 

それだけではありません。

 

 

・二の腕のたるみを解消したかったり

・下腹を引き締めたかったり

・腰や膝の違和感や痛みを取り除きたかったり

・・・

 

言わば

「自他ともに認める快適な身体」

をつくっていきたい人が多いわけです。

 

 

そうなると大事になってくるのが

まずは骨の位置。

 

つまり、各関節にズレがなく

正しい位置にしていく必要があるということです。

 

 

膝関節がズレていたら膝の痛みは治りませんし、

骨盤に歪みがあったら腰痛もお腹ポッコリも

解消することが難しいのは想像できるかと思います。

 

 

そして身体の中心は、

 

「背骨」と「骨盤」

 

呼吸は

私たちの身体の中心である

背骨と骨盤を整える役割があるのです。

 

 

例えば、

猫背のように背中を丸めたまま

大きく深呼吸してみてください。

 

身体に圧迫感を感じて上手く呼吸が出来ないですよね!?

 

逆に背中を大きく反った状態で呼吸をしても、

同じく上手く呼吸ができないはずです。

 

 

では、

背骨が上に引っ張られるように背すじを伸ばして

呼吸をしてみるといかがでしょうか。

 

しっかり息が吸えて、

きちんと息が吐けると思います。

 

 

背骨と骨盤が正しい位置

(正しい姿勢)

にあるのと呼吸とは、

とても深い関係にあるのです。

 

つまりは

 

呼吸が正しくしっかり出来る

姿勢が良くなる

身体が整っていく(身体の痛み解消)

ヒップアップや脚の引き締め、

二の腕やお腹の引き締めなど

(ボディメイクを達成)

 

とういう流れになるわけです。

 

 

なので私のパーソナルトレーニングでは、

必ずと言ってもいいほど

呼吸のトレーニングを取り入れています。

 

 

オススメの呼吸法

 

 

腹式や胸式など

色々な呼吸法がある中で、

 

私がいつもお客様に実際に伝えている

呼吸法を一つ紹介します。

 

 

1.仰向けになり両膝を立てる

2.左右の脇腹(くびれの位置)に手を当てる

3.息を吸ったときに脇腹が膨らみ、

   吐いたときに脇腹がへこんでいくのを手で感じる

 

 

腹式呼吸に近い形ですが、

腹式はお腹の正面(おへそ)を意識する人が多いです。

 

しかし、

お腹の正面は動くけども

横側(脇腹)はあまり動かない。。。

なんてケースもよくあります。

 

そうなると

女性らしいボディラインの形成に大切な

「くびれ」

がきちんと作れなくなるかもしれません。

 

 

背骨や骨盤を整えると同時にくびれづくりもやっていきたい方は

ぜひこの呼吸法を実践してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

呼吸は一日の中で二万回以上もしており、

全ての運動の中で一番回数が多い運動だとも言われています。

 

 

普段は当たり前に呼吸をしているので

なかなか気づきにくいところですが、

 

呼吸に対する見方が変わり、

あなたの身体を変えていく助けとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。