パーソナルトレーニング 姿勢改善 ヒップアップ 大阪 心斎橋

姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

お尻の形を変える(ヒップアップする)歩き方のコツ

 


私たちは毎日立って歩きます。

 

家から駅まで

駅から職場まで

百貨店やスーパーなどの建物の中

など、

 

家の中にいても

歩かないなんてことはなく、

 

多い人で一日一万歩以上、

少ない人でも二千歩以上は歩くと言われています。

 

 

もしあなたが

お尻の形や太ももの太さが気になり、

脚全体を引き締めて真っ直ぐのラインにしたい

と考えているのであれば、

 

日々繰り返している

『歩き方』

を見直していかなければなりません。

 

 

毎日太ももの筋肉を

意識して使っていたら、

太ももが太くたくましくなる可能性がありますし、

 

足首や足の指を意識し過ぎていたら

ふくらはぎが太くなってしまう可能性もあります。

 

 

一日平均で何千歩も歩いているわけですから、

 

それが

1週間

1ヶ月

半年

1年

と経てば、

 

かなり脚の形が変わりそうだとは思いませんか?

 

 

ヒップアップさせるのも

脚のラインを真っ直ぐにするのも

太ももを引き締めるのも

膝や足回りの痛みが出ないようにするのも、

 

あなたの歩き方から変えていく必要があるのです。

 

 

そして、

上記の話を読んで

もしあなたが歩き方を変えようと

考えているのであれば、

 

『股関節を動かすように歩く』

 

意識をもつようにしてみてください。

 

 

股関節には

お尻の筋肉や内ももの筋肉が付いており、

 

ここをしっかり動かす意識を持つことが

ヒップアップや太ももの引き締めに

とても効果的となるのです。

 

 

具体的な方法としては、

 

『後ろにいく脚をしっかり伸ばすように歩く』

 

こと。

 

 

写真のように

後ろ側になる脚をしっかり伸ばすように

歩く意識をもってみてください。

 

きっとお尻の筋肉が動いているのが分かるはず。

 

 

まずはお尻を自分の手で触ったまま歩いてみると

お尻の動きを感じ取りやすいかもしれません。

 

 

また、

お尻の筋トレをした後に

歩く練習をすると、

 

さらに感覚が得やすくなり

お尻の筋肉を使いながら歩くイメージが

もてるはずです。

 

 

ただ筋トレをするだけではなく、

 

このように歩く動作に落とし込んでいくことで、

 

ヒップアップした形の良いお尻や

引き締まった真っ直ぐな脚のライン、

 

膝や足首などの関節に痛みが出ない身体を

つくっていくことが可能となります。

 

 

ぜひ毎日の歩き方の改善から取り組んでみてください。

健康について見直す良い機会がありました

 


私は

『健康運動指導士』

という資格を所持しているのですが、

 

(健康運動指導士とは、

『保健医療者と連携しつつ、

安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成と

実践指導計画の調整等を行う役割を担う者』

のことを指します。)

 

先日この資格取得者を対象にした

講習会に参加してきました。

 

 

私は普段は

・ヒップアップした美尻をつくりたい

・脚のラインを真っ直ぐキレイにしたい

・姿勢を改善して見た目が良い身体をつくりたい

・腰や膝など関節に痛みが出ない身体をつくりたい

等の、

 

パーソナルトレーニングを通して

キレイな身体づくりや痛みが出ない健康的な身体づくりの

サポートをメインで実施しています。

 

 

しかし今回の講習会は、

 

・健康寿命を延ばすための施策

・有疾患者へのリスク管理

など、

 

病気にならないための身体づくりから、

 

もし何か病気にかかっていても

それを改善・もしくは悪化させない

身体づくりに特化した内容。

 

 

いつもはお客様の目的のために、

 

「もう少しお尻の筋肉を意識して…」

とか

「背骨を意識して良い姿勢を保ったまま…」

など

筋肉や骨格ばかりにフォーカスしてしまいがちになりますが、

 

(もちろん今までも十分気を付けていたつもりですが)

追い込み過ぎたトレーニングも

時には健康を害することがありますし、

 

・適切なトレーニング量なのか

・過度な食事制限を課してはいないか

・睡眠の量や質はどうか

 

といった人が生きていく上で

欠かせない『健康』についての配慮も

もう一度見直していこうと

考えさせられる良い機会となりました。

 

 

ご自身のボディラインや痛みがない身体を

自分でコントロール出来るようになるだけでなく、

 

長い目でみて病気にならない身体づくり、

 

そのための栄養や休養についても

自分でコントロール出来るように

なって頂けるように

 

お客様にはきちんと伝え続けていこうと

思います。

明けましておめでとうございます。

 


新しい年となり、数日が経ちましたが、

あなたは今年の目標をもう決めていますか?

 

目標を決めているのであれば、

ゴールがあることと同じになりますので

あとはそこに向かって進んでいけば良いわけですから

目標は決めておくことをお勧めいたします。

 

 

ただ、

目標を決めるためにはなんとなくではなく、

達成しやすい決め方があるようです。

 

 

 

例えば身体に関する目標で言うと、

 

・ダイエットしたい

・身体を引き締めたい

 

よりも、

 

・今年は○○kgダイエットを成功させたい!

・腰痛を改善して快適な身体をつくりたい!

・ヒップアップしたキレイな脚のラインをつくりたい!

 

などのはっきりとした目標を決めておく方が

漠然と決めるよりも達成しやすいとされています。

 

 

 

また、

『目標を書き出しておく』

ことも目標達成には必要だと言われています。

 

目標をはっきりさせておかなければ

言葉として書くことは出来ないため、

 

自分の目標を明確化しやすいのです。

 

 

 

さらには

『書いた目標をすぐ確認できるところ』

に置いたり貼ったりしておくことも

大事です。

 

私たちは毎日たくさんの情報を無意識に

目にしていますから、

 

過去のことは忘れやすく、

せっかく決めた目標も忘れてしまっては

元も子もありません。

 

決めた目標を定期的に見直しておくことで、

忘れてしまうことを防ぐ効果があるのです。

 

 

・目標を明確化する

・紙に書きだす

・定期的に見直す

 

 

この3つを実践していくだけで

あなたが今年決めた目標を達成しやすくなりますので

ぜひこの機会にやってみてください。

 

 

 

私は

 

『正しい姿勢・正しい身体の動かし方を通して

痛みのない健康的で動かしやすい身体、整った身体づくりをサポートする』

 

がパーソナルトレーナーとしてのビジョンです。

 

 

身体は引き締めたいけど

関節に痛みがあったりやり方が分からなかったり、、、

フィットネスクラブに通ってみたけど

思うようにいかなかったり、、、

 

 

そんな思いをする方を一人でも減らし、

二度と身体のことについて悩むことがない方を

増やしていきたいと本気で考えています。

 

 

そんな自分の想いを忘れないように

私は今年も紙に書いていつも見れるように

家の壁に貼っています。

 

 

ぜひあなたも紙に書き出して

定期的に見直すようにしてみてくださいね。

ヒップアップした美尻をつくるためのパーソナルトレーニングとは

 


ヒップアップした形の良い美尻をつくる上で
大切なポイントをこのブログではお伝えしていますが、
 
今回は実際に私のパーソナルトレーニングを受けられたお客様が、
どのような流れでトレーニングを実践していったのか、
ステップバイステップ形式で今回はお伝えし、
最後には結果の写真も見て頂こうと思います。
 
 
大阪はもちろん、
私が活動している心斎橋でも、
ヒップアップや美尻などの専門パーソナルトレーニングジムが増えてきました。
 
各ジムでヒップアップさせるための方法は色々あるかと思いますが、
今回お伝えするのはあくまで私が最も効果的で効率的だと思っているトレーニングの流れです。
 
 
ぜひ
「ヒップアップ させたい!」
「美尻をつくりたい!」
とトレーニングを頑張ろうしているあなたは参考にしてください。
 
 

 まずは身体の中心から整える

 

 

私の場合は、

ヒップアップ や美尻だからといって

いきなりお尻からトレーニングすることはほとんどありません。

 

 

なぜならお尻の筋肉は骨盤の上についており、

骨盤に歪み(正確にはズレ)があると

お尻の筋肉が上手く鍛えられないばかりか、

下手するとお尻の形が悪くなりかねないからです。

 

 

なのでまずは骨盤を整えないといけないのですが、

その骨盤は背骨と繋がりがあるため、

背骨を動かして“背骨と骨盤同時に”整えるための

エクササイズを最初に実施していきます。

 

 

ここでのポイントは、

 

『背骨のコントロールとお腹周りの筋肉の使い方。』

 

 

背骨は首のところから腰のところまで

繋がっている長い骨たちなのですが、

 

あなたはこの背骨を思い通りに動かすことが出来ますか?

 

 

背骨をある程度自分で動かすことが出来なければ、

適切な位置で背骨をキープすることが出来ません。

 

 

そうなると、

背骨と繋がっている骨盤も適切な位置でキープすることが出来ず、

その状態でお尻のトレーニングをしても

ヒップアップ や美尻からは遠回りとなってしまうわけです。

 

 

ですから背骨のコントロールが出来るための

トレーニングはとても大事。

 

 

お腹周りの筋肉の使い方に関しては、

お腹のインナーマッスルが正しく使えているかを

トレーナーである私はもちろん、

私のパーソナルトレーニングを受けられるお客様にも

ご自身で触って確認をしてもらいながら進めていきます。

 

 

お腹周りのインナーマッスルを適切に使うことが出来ると、

脚を使った大きな動きをしても骨盤を安定させてたまま動くことが出来るため、

効率的にお尻の筋肉を使うことが出来るようになるのです。

 

 

以上の理由から、

 

1.まず最初に背骨コントロールのためのエクササイズ
2.お腹周りのインナーマッスルの使い方を修得するためのエクササイズ

 

この2つは必ず実施していきます。

 

 

 お尻の筋肉をバランスよく鍛える

 

 

背骨と骨盤を整えた後に

今度はお尻のトレーニングをしていくのですが、

 

ただお尻を鍛えたら良いというわけではありません。

 

 

お尻の筋肉は細かいものも入れると9個ほど筋肉があり、

これらをバランス良く鍛えていく必要があるのです。

 

 

もし、偏ったお尻の筋肉の鍛え方をしていると、

お尻の形が悪くなってヒップアップ や美尻を達成することは難しくなりますし、

もしかしたらお尻を痛めてしまう、、、

ということになってしまうかもしれません。

 

 

もしあなたが今はお尻の筋トレを1種目だけしかしていないのであれば、

他の種目もするようにしてください。
個人的には出来れば4種目ほど実施することをオススメ致します。

 

 

私のパーソナルトレーニングだと、

お尻の筋肉を偏りなく丁寧に(ときに悲鳴をあげるくらい)じっくり鍛えていくようにしています。

 

 

 身体を連動させること

 

 

ヒップアップした美尻をつくるために、

背骨と骨盤を整え、お尻の筋肉をバランス良く鍛えていきますが、

これで終わりではありません。

 

 

「私たちの身体は毎日の食事で出来ている」

 

 

これは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

それと同じで、

「私たちのボディラインは毎日の身体の動かし方で形作られている」

 

のです。

 

 

どういうことかというと、

例えば毎日の通勤で歩いたり電車の中で立ったり、

オフィスの階段の上り下りを太ももばっかり使って動いていたら、

太ももが太くなる確率が高くなります。

 

逆にお尻(股関節)を使っていたら、

ヒップアップしたお尻になっている可能性が高い、

 

ということなのです。

腕を動かさないよりも

腕を振って歩いた方が歩きやすいのと同じように、

 

私たちは股関節だけ、お尻だけ、

と単独の関節だけ動かして歩くことは出来ません。

 

 

足首や膝や骨盤などの各関節と連動しながら動いているため、

連動しながらも股関節(お尻)をメインで動かしていけるようにトレーニングしなければならないのです。

 

それを、私とのパーソナルトレーニングではじっくりと実践していきますから、

早い方は1時間後でもヒップアップした感覚を得られる方もいます。

 

 

そしてトレーニングと合わせて少しずつ日常における身体の使い方を変えていけば、

ヒップアップした形の良い美尻を手に入れ、

 

尚且つずっとキープすることが可能となるわけです。

 

 

 まとめ

 

 

ヒップアップした美尻をつくる流れとして、

 

1.背骨と骨盤を整え、お腹の筋肉を正しく使う。

2.お尻の筋肉をバランスよく鍛える。

3.身体を連動させながらもお尻をメインで使い、

   日常でも同じように使えるようにしていく。

 

以上のことを必ずおさえながら、

丁寧に私のパーソナルトレーニングは実施していきます。

 

 

ちなみに最近受けられた方々の経過です。

 

 

 

 

きっちりとポイントをおさえながら進めていくと、

良い結果が出る確率が限りなく高まっていきます。

 

ぜひお尻周りや太もも周りが気になるあなたは

参考にしてみてください。

 

 

ありがとうございます。

快適な身体をつくるために必須の呼吸とは

 


 

パーソナルトレーニングを受けられる方の

目標として、

 

 

・ダイエット

・お腹の引き締め

・ヒップアップ

・O脚改善

・肩や腰や膝などの痛み解消と予防

など

 

 

人それぞれによって違いがあります。

(私のところにお越しになる方は

ヒップアップなどお尻が気になる方が多いですが。)

 

 

目標が違うのであれば

それに伴って筋トレの種目や

回数、セット数、負荷のかけ方なども

当然ながら違ってきます。

(もちろん個人差もあり。)

 

 

しかし、

私とのパーソナルトレーニングでは

どんな目標があるにせよ

必ず実施している種目があるのです。

 

何かというと、

 

『呼吸』

 

のトレーニング。

 

 

呼吸と言えば、

・腹式呼吸

・胸式呼吸

など

 

色々な呼吸法があり、

一見簡単そうなトレーニングに見えるかもしれません。

 

 

ただ、

せっかくのパーソナルトレーニングですから、

 

私の場合は

・息を吸うときはどこを意識するのか

・吐くときはどのような流れで身体を動かすのか

などを

詳しく手で触って実感してもらいながら進めていきます。

 

 

ではなぜ

この呼吸のトレーニングを

私のパーソナルトレーニングに

来ているほとんどの人にしてもらっているのか、

 

その理由と身体を引き締めるための

オススメの呼吸法を今回はお伝えします。

 

 

身体を引き締める土台が呼吸である

 

 

私のパーソナルトレーニングに

来られる方は、

 

ヒップアップなどお尻に関しての目標が

第一ですが、

 

それだけではありません。

 

 

・二の腕のたるみを解消したかったり

・下腹を引き締めたかったり

・腰や膝の違和感や痛みを取り除きたかったり

・・・

 

言わば

「自他ともに認める快適な身体」

をつくっていきたい人が多いわけです。

 

 

そうなると大事になってくるのが

まずは骨の位置。

 

つまり、各関節にズレがなく

正しい位置にしていく必要があるということです。

 

 

膝関節がズレていたら膝の痛みは治りませんし、

骨盤に歪みがあったら腰痛もお腹ポッコリも

解消することが難しいのは想像できるかと思います。

 

 

そして身体の中心は、

 

「背骨」と「骨盤」

 

呼吸は

私たちの身体の中心である

背骨と骨盤を整える役割があるのです。

 

 

例えば、

猫背のように背中を丸めたまま

大きく深呼吸してみてください。

 

身体に圧迫感を感じて上手く呼吸が出来ないですよね!?

 

逆に背中を大きく反った状態で呼吸をしても、

同じく上手く呼吸ができないはずです。

 

 

では、

背骨が上に引っ張られるように背すじを伸ばして

呼吸をしてみるといかがでしょうか。

 

しっかり息が吸えて、

きちんと息が吐けると思います。

 

 

背骨と骨盤が正しい位置

(正しい姿勢)

にあるのと呼吸とは、

とても深い関係にあるのです。

 

つまりは

 

呼吸が正しくしっかり出来る

姿勢が良くなる

身体が整っていく(身体の痛み解消)

ヒップアップや脚の引き締め、

二の腕やお腹の引き締めなど

(ボディメイクを達成)

 

とういう流れになるわけです。

 

 

なので私のパーソナルトレーニングでは、

必ずと言ってもいいほど

呼吸のトレーニングを取り入れています。

 

 

オススメの呼吸法

 

 

腹式や胸式など

色々な呼吸法がある中で、

 

私がいつもお客様に実際に伝えている

呼吸法を一つ紹介します。

 

 

1.仰向けになり両膝を立てる

2.左右の脇腹(くびれの位置)に手を当てる

3.息を吸ったときに脇腹が膨らみ、

   吐いたときに脇腹がへこんでいくのを手で感じる

 

 

腹式呼吸に近い形ですが、

腹式はお腹の正面(おへそ)を意識する人が多いです。

 

しかし、

お腹の正面は動くけども

横側(脇腹)はあまり動かない。。。

なんてケースもよくあります。

 

そうなると

女性らしいボディラインの形成に大切な

「くびれ」

がきちんと作れなくなるかもしれません。

 

 

背骨や骨盤を整えると同時にくびれづくりもやっていきたい方は

ぜひこの呼吸法を実践してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

呼吸は一日の中で二万回以上もしており、

全ての運動の中で一番回数が多い運動だとも言われています。

 

 

普段は当たり前に呼吸をしているので

なかなか気づきにくいところですが、

 

呼吸に対する見方が変わり、

あなたの身体を変えていく助けとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

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