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姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

お尻を鍛える順番とは~ヒップアップのために~

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

お尻のトレーニングをするときに、

あなたは鍛える順番を意識していますか?

 

お尻のトレーニングといえば、

一般的にはスクワットや、

うつ伏せや四つ這いで脚を上にあげる、

フィットネスクラブでも立ったままで脚を後ろに引いてお尻を鍛えるマシンなどがあり、

お尻を鍛える方法はたくさんあります。

 

これらのトレーニングを行うことで、

「ヒップアップ出来た!」という方もいるでしょう。

 

しかし、もしあなたが、

「お尻を使った感覚がない…」

「なんとなくお尻が筋肉痛にはなるけど、ヒップアップした感じがしない…」など、

思ったような結果が出ていない場合、

それはお尻を使う順番が間違っている可能性があります。

 

ヒップアップを効率よく達成するための順番

 

そもそもお尻の筋肉は、

細かい筋肉まで含めると9つあります。

 

一つ一つ鍛えていくことは人体の構造上難しいのですが、

だいたい三層(深層・中層・浅層)に分けていくと効率よく鍛えることが可能となるのです。

 

・太ももの骨を外側に回した(捻った)ときに使うお尻の筋肉(深層)

・脚を(股関節を)真っ直ぐにしたままで脚を45度くらい横に開いたときに使うお尻の筋肉(中層)

・脚を後ろに引いたときに使うお尻の筋肉(浅層)

 

もちろん深層の筋肉、いわゆるインナーマッスルから鍛えていった方が良いですから、

順番は、

深層→中層→浅層

がヒップアップのための効率的な鍛える順番といえます。

 

冒頭に出た、フィットネスクラブにあるお尻を鍛えるマシンは、

脚を後ろに引くものがほとんどです。

これは浅層の筋肉をメインに鍛えるものとなります。

 

また、実はスクワットはお尻の筋肉の三層とも全部を鍛えることが出来るのですが、

漠然と行っただけでは三層全部どころか少しもお尻を鍛えることが出来ず、

太ももばっかりを使って脚の形が悪くなる、という結果になる可能性もありますので注意してください。

 

ヒップアップのためのお尻の使い方とは

 

これらをまとめると、

ヒップアップを効率よく行うには、

 

「深層→中層→浅層の順番でお尻を鍛えていき、

最後にスクワットで全部のお尻の筋肉を一緒に使えるようにしていく」

 

というようにトレーニングをしていけば良いこととなります。

 

ちょっとしたことではありますが、

料理でも作る手順を知っていれば早く出来上がるように、

ヒップアップもこの順番に沿ってトレーニングしていくことで、

早く狙った結果を出しやすくなるのです。

 

ぜひお尻のトレーニングを行う際は参考にしてみてください。

 

このブログがあなたのボディラインを

変えていく助けとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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