パーソナルトレーニング 姿勢改善 ヒップアップ 大阪 心斎橋

姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

ウォーキングでお尻や脚が引き締まる人とそうでない人の違いとは

 


大阪・心斎橋でパーソナルトレーニングをしている、

姿勢改善・ヒップアップ専門トレーナーの桑野です。

 

 

 

先日初めてお越しになられた方から

このような質問を頂きました。

 

「体重増とスタイルの崩れをなんとかするために、

2ヶ月くらい前からウォーキングを始めました。

少しだけ体重が減ったのですが、以前から

気になっていたお尻や太ももは全く引き締まりません…

なぜなのでしょうか?」

 

さらに、

 

「同じ時期くらいにウォーキングを始めた友人は

脚が引き締まった感があるようです。

私は逆にたくましくなっちゃった感すらあるのに…」

 

とのこと。

 

 

 

「ウォーキングしても脚が引き締まらない…」

 

お尻や太ももやふくらはぎや足首など、

 

主に

下半身太りに悩まれている方々には

少なからずこのようなお悩みを

持っているイメージがあります。

 

 

ウォーキングで

 

お尻や脚が

「引き締まる」人

「引き締まらない」人

 

どこが違うのでしょうか?

 

 

今回は下半身を引き締めたい方には

欠かせない重要ポイントをお伝えします。

 

 

足裏全体に体重が乗っているか

 

 

あなたは立っているとき、

 

地面に接している足裏を

意識したことがありますか?

 

また、

足の指を自在に動かせますか?

 

 

実は足首から下だけで

骨の数は両足で50個以上あり、

それらが絶妙なバランスをとって

繋がって足の形を作っています。

 

そして

足裏は唯一地面に接しているところであり、

立っているときは全体重が足裏に乗ります。

 

 

そのときに足裏の体重の乗り方に

偏りが出てしまうと、

 

それまでバランスを保っていた

足の骨たちの位置がズレてしまい、

 

その周りに付いている

筋肉のバランスも崩れてしまうのです。

 

そうなると、

足首周りだけでなく、

膝周りや太もも周り、

お尻周りなど

 

下半身全体の筋バランスが崩れてしまい、

それによって下半身のスタイルも崩れてしまう。。。

 

 

そうなると足の指も自在に動かすことは出来ません。

 

それくらい足裏の付き方は大切なのです。

 

 

足指が上手く動かせない

又は

足裏の付き具合に偏りがある

 

もしあなたがこのどちらかに当てはまるのであれば、

ウォーキングでお尻や足などの下半身を引き締めることは

難しいかもしれません。

 

 

お尻の筋肉を使っているか

 

 

もう一つ大事なポイントがあります。

 

 

ウォーキングは脚を動かしていく運動ですから、

 

脚の筋肉を主に脚の筋肉を使うことになります。

 

 

このとき

あなたはどこの筋肉をメインで使っていますか?

 

 

下半身太りで悩む多くの方が、

ウォーキングのときは

「太もも」や

「ふくらはぎ」

の筋肉をメインで使っています。

 

そもそもウォーキングは

名前こそトレーニングっぽいですが、

少し早歩きになるくらいで

普段何気なく歩いているときと

使う筋肉はほとんど変わりません。

 

つまり

普段の歩き方でもウォーキングでも

「太もも」や

「ふくらはぎ」を

一生懸命使っていたら、

 

引き締まるどころかたくましくなってしまう

可能性が高いのです。

 

 

大切なのは

 

「お尻」の筋肉を使うこと。

 

 

お尻の筋肉をウォーキングで

きちんと使うことが出来る、

 

これも

足裏に続いてウォーキングをしながら

お尻や脚の引き締めが出来る人の

条件なのです。

 

 

普段から意識しておくこと

 

 

まとめると、

 

ウォーキングによって

お尻や脚が引き締まる人は、

 

『足裏』

にバランスよく体重が乗っていて、

 

『お尻』

の筋肉をメインで使えている、

 

この2つが出来ていることになります。

 

 

では、

これからこの2つが出来るようになるには

どのようにしたら良いかというと、

 

『足裏』に関しては、

普段立っているときにちょこちょこ足裏に意識を

持つようにしてください。

 

すると

「今は外側乗っているな。」

とか

「足の指が浮いているな。」

 

という感覚が鋭くなるため、

 

すぐ修正することが出来ます。

 

 

『お尻』に関しては、

普段歩くときに少し大股で

歩くようにしてみることです。

 

お尻の筋肉は股関節という

関節に付いており、

 

大股で歩くと股関節を

大きく動かすことになるため、

 

お尻の筋肉を使いやすくなるのです。

 

 

それでもなかなか上手く出来ない、

 

もしくは

手っ取り早くお尻や太ももを

引き締めたい、

 

という場合は、

 

専門家に見てもらうようにすると

効率よく『足裏』や『お尻』を

意識することが出来るようになるかと思いますので

お勧めです。

 

 

 

 

ちなみに

最初にご質問頂いた方は、

 

丁寧に『足裏』や『お尻』を使うトレーニングを

取り入れ、

1ヶ月ほどで日常でも意識できるようになってきたとのことです。

 

(※ご本人の許可を得て掲載しています。)

 

 

あなたのお尻や脚を引き締めるためにも

ぜひ2つのポイントを意識してみてください。

 

 

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