パーソナルトレーニング 姿勢改善 ヒップアップ 大阪 心斎橋

姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

ヒップアップや脚痩せに欠かせない2つのポイント

 


大阪・心斎橋で活動している、

ヒップアップ専門トレーナーの桑野です。

 

 

女性特有のお悩みとして

常に上位に来るのが

 

 

『ヒップアップ・脚痩せ』

 

 

私のところにも

これらを解消す目的をもって

お越しになられる方が非常に多いです。

 

 

・垂れて外に広がったお尻をキュッとヒップアップさせたい

・太ももの前側や外側の張りをなくしたい

・出産してから太くなったままの下半身を引き締めたい

など

 

 

詳しく具体的に教えてもらうと

皆さんそれぞれ背景となるエピソードがあるのですが、

 

トレーニングをしていくうえでの

注意点は

共通するところがいくつかあります。

 

 

テレビや雑誌やネットなどでは

たくさんの情報が溢れており、

どれが良いのか分からなくなりがちです。

 

しかし、

ヒップアップや太ももの引き締めなどを

目的とした下半身のトレーニングの

注意点はとてもシンプルなのです。

 

 

今回はその中でも

ヒップアップや脚痩せには欠かせない

大事なポイントを2つ紹介します。

 

 

つま先と膝の向きに気を付ける

 

 

脚のトレーニングを実施するときは、

必ずつま先と膝を同じ向きにするようにします。

 

 

分かりやすいのが

『スクワット』

 

 

しゃがんだときに両膝の隙間と、

両くるぶしの隙間が同じだとOK。

 

女性に特に多いのが、両膝の隙間が

かなり狭くなっているパターン。

 

 

つまり、

 

『つま先よりも膝が内側に入ってしまっている』

 

ということです。

 

 

膝が内側に向いてしまうと

お尻の筋肉が働けなくなり、

 

代わりに太ももの筋肉が頑張ってしまいます。

 

そうなると、

 

お尻の筋肉は使っていないから

垂れやすく、

 

逆に

太ももの筋肉は頑張り過ぎてしまって

たくましくなってしまうわけです。

 

 

これは日常でも出てきやすい現象になります。

 

代表的なのが

 

『椅子の立ち座り』

 

 

家でもオフィスでも電車でも

椅子なら何でも構いません。

 

座った瞬間、立ち上がる瞬間に

あなた自身の膝の向きを見てみてください。

 

 

膝が内側に向いていませんか?

 

 

そして

何回立ったり座ったりしていますか?

 

 

一回一回は負荷の少ない動きでも、

積み重なればかなりの負荷です。

 

 

スクワットと合わせてこのような

日常の動作も変えていけるように

していくことが、

 

お尻や脚の形を変えていくためには大切なことなのです。

 

 

股関節に体重を乗せることが大事

 

 

スクワットでもウォーキングでもランニングでも、

 

体重が膝ではなく股関節に乗せられるかが

非常に重要です。

 

 

股関節に体重が乗っていれば、

 

股関節周りの筋肉、

 

つまり

ヒップアップに欠かせないお尻の筋肉や、

 

太ももの引き締めに大切な内ももの筋肉を

使うことが出来るからです。

 

 

もし膝に体重が乗ってしまっていると、

 

太もも周りの筋肉を使ってしまうことになり、

これも太ももをたくましくしてしまうばかりか

膝を痛める原因にもなりかねません。

 

 

日常のシーンだと、

階段を上るとき。

 

あなたは階段を上り終わった後、

太ももがジーンと疲れてはいませんか?

 

もしそうであれば膝に体重を乗せながら

階段を上っている証拠となります。

 

 

股関節に乗せることが出来れば、

 

階段を使うときも

ヒップアップや脚の引き締めに

活かすことが出来るのですが、

 

ポイントは

『右足を出して階段を上る際には

右のお尻を後ろに引きながら上り、

左足を出すときは左のお尻を後ろに引きながら上る』

こと。

 

慣れるまでは難しいですが、

トレーニングで股関節を使うことを

続けていると必ず出来るようになっていきます。

 

 

まとめ

 

 

・つま先と膝の向きを同じにする

・股関節に体重を乗せる

 

以上の2つは

ヒップアップを目指すときでも

脚痩せを頑張るときでも

必ず必要になってくるポイントです。

 

 

トレーニングのときから意識をし、

それを日常生活でも実践できるところまで

いくと、

 

あなたのお尻や脚の形は必ず変わっていきます。

 

 

ぜひ頑張ってみてください。

 

応援しております。

 

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