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姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

ヒップアップや脚のラインに重要な「歩き方」

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

お尻周りや太ももの太さ、

ふくらはぎなど下半身が気になる女性は多いですが、

実はそういった悩みを抱えている方々の多くに当てはまる

共通点があることをご存知でしょうか?

 

もしあなたが、

「脚のラインをキレイにしたい!」

「太ももを引き締めたい!」

「ふくらはぎをほっそりとさせたい!」

「ヒップアップさせたい!」

などを望まれるのであれば、

 

『歩き方』

 

に注意するようにしてください。

 

一日に何千歩、人によっては1万歩以上は歩く

その歩き方の良し悪しにより、

あなたのお尻や脚のラインは

決まってくるのです。

 

なぜ歩き方が大事なのか?

 

歩き方が大事な理由は主に二つあります。

 

一つ目は、

・立って歩くだけで下半身の全部の筋肉を使うから

です。

 

ただし、

歩き方によってどこの筋肉をメインで使うかは、

その人それぞれの歩き方によって決まってきます。

 

太ももの表側なのか

もしくは裏側なのか、

もしかしたら外側かもしれませんし、

お尻をメインで使う方もいれば、

ふくらはぎやすね周りをメインで使って歩く方もいるかと思います。

 

それによって、

太ももやふくらはぎを太くしている可能性がありますし、

もしかしたらたまに出る膝や股関節や足首の痛みも

あなたがどこの筋肉をメインで使って歩いているかが

関係しているかもしれません。

 

身体にとって必要のない筋肉はありませんが、

ヒップアップや引き締まったキレイな脚のラインにするためには、

メインとして使わなければいけない筋肉があるのです。

(どこをメインとするかは、目的や現在のその方の状態によります。)

 

次に二つ目は、

・毎日行う運動だから

です。

 

よほどの事情がない限り、

1日で1歩も歩かない日はないと言っても

過言ではありません。

 

厚生労働省によると女性は1日で

平均約5,000歩~7,000歩は歩いているようです。

(厚生労働省HP,健康日本21参照)

 

毎日こんなにたくさん歩いているからこそ、

歩き方があなたのお尻や脚のラインを

決めている、と言えるのです。

 

ヒップアップや脚を引き締める歩き方をするには

 

よくテレビや雑誌で、

「手を大きく振りながら大股で、

かかとから地面についてつま先でけるように歩きましょう。」

と言われることが多いのですが、

 

大事なのは

「どこを使うか」

です。

 

そして歩いているときにお尻を使う感覚がある

ことは必須です。

 

もしあなたが歩いているときに

お尻の感覚がないようでしたら、

まずはお尻のトレーニングを実施してみてください。

 

寝そべった状態でも

立ったままでも構いません。

 

トレーニングでお尻を使う感覚を掴んでおくけば、

その後すぐ歩いてみるとお尻を使いながら

歩く感覚が得やすいはずです。

 

トレーニングで鍛えたいところを使い、

それを歩くときにも使う、を繰り返す。

これを続けていくと下半身のラインに

変化が出てきます。

 

日常生活における身体の使い方(歩き方)は

ボディラインを決めるための

重要なポイントですが、

それを助けるのがトレーニングなのです。

 

ぜひまずはお尻を使いながら歩くようになるために、

お尻のトレーニングをプラスしてみてください。

 

このブログがあなたのお尻や脚のラインを

変えるきっかけとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

太ももを引き締めてキレイにしていくには

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

「太ももの外側の張りをとりたいです!」

「太ももだけ細くならないからなんとかしたいです!」

 

というご質問を受けることが最近は多くなりました。

 

色々伺うと、

頻繁に運動はしているが脚の形が良くならない、

もしくは細くならない、とのこと。

 

脚のラインをキレイにし、

引き締めていくには大事なポイントがあります。

 

もしあなたも同じような悩みを持たれている

のであれば、今回の記事を参考にしてみてください。

 

股関節から動かしていますか?

 

あなたは椅子から立ち上がるとき、

どのようにして立ち上がっていますか?

 

膝を伸ばすように立ち上がる?

それとも股関節を伸ばすように立ち上がる?

 

キレイな脚のラインをつくる観点でいくと、

股関節から動かすのが正解です。

 

膝を伸ばすように立ち上がると、

太ももの前側に力が入りやすくなりませんか?

 

普段の生活では、

椅子や地面からの立ち座りを何回も繰り返します。

 

そのときに毎回太ももを使う癖がついてしまうと、

太ももは太くなったり、

張ってしまったりしやすいのです。

 

反対に股関節から動かせるようになると、

太ももをメインで使いにくくなるため、

上記のような悩み解消につながる確率はグンと高くなります。

 

まずは普段の日常生活で頻度の多い立ち座りから

ぜひ意識してみてください。

 

お尻で立てていますか?

 

電車の中や仕事中のときでも構いません。

あなたは真っ直ぐ立っているときは、

どこに力が入っていますか?

 

お尻?

太もも?

 

これも先ほどと同じく、

脚のラインをキレイにしていくなら

お尻が正解となります。

 

太ももに力を入れて立つ癖がついてしまうと、

常に太ももを使っていることになりますから、

どうしても太くなりやすいのです。

 

では、

お尻に力を入れて立つにはどうしたら良いのか。

 

左右のお尻を近づけるように締めると

両方のお尻に力が入りますが、

その際に太ももの力は抜いておくことが

必要です。

 

最初はお尻に力を入れて立つと、

太ももにも力が入ってしまいますが、

最初はそれで構いません。

 

お尻の意識が強くなることで

太ももの力は少しずつ抜けていきますから、それまで根気強く継続してみてください。

 

トレーニングでお尻や太ももを鍛えていくのも

もちろん良いですが、

 

あなたのボディラインをつくっているのは

普段の身体の使い方です。

 

ちょっとした毎日の動作を見直してみる

ことをお勧めします!

 

このブログがあなたの脚のラインを

変えるきっかけとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

ヒップアップや脚の引き締めに欠かせないこと

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

「脚を引き締めたい!」

「太ももを細くしたい!」

「ヒップアップしたい!」

「ふくらはぎを細くしたい!」

 

このように、

主に下半身の引き締めを目的とした場合、

あなたはどのようなトレーニングが思いつきますか?

 

スクワット?

ジムにあるマシンで膝を曲げ伸ばし?

ウォーキング?

ランニング?

・・・

 

効果的なトレーニングはたくさんありますが、

実はどれを実施するにしても重要な

共通事項があるのです。

 

意識していないと

つい見落としてしまいがちなポイントを

今回はお伝えします。

 

骨盤は正しい位置にありますか?

 

そもそも筋肉は骨についていますから、

骨の位置が悪いと筋肉は上手く働くことが

出来なくなります。

 

では、例えばヒップアップしようとして

お尻のトレーニングを頑張ろうとしたとき、

 

お尻の筋肉は骨盤についていますので

骨盤が整っていないとお尻の筋肉が

働きづらくなる、

ということになります。

 

これはヒップアップのためだけでなく、

脚の骨も骨盤からつながっていますから、

太ももやふくらはぎの引き締めにも

大いに関係してくるのです。

 

骨盤の位置が

お尻や脚が引き締まるかどうかが

決まると言っても過言ではありません。

 

骨盤の位置を整えるにはお腹が重要!

 

実は骨盤自体は意識して

良い位置にしていくことが出来ます。

 

ただし、

その良い位置をキープするにはお腹や腰の筋肉が上手く使えないといけません。

 

骨だけだと不安定になってしまいますので、

筋肉で骨盤の周りを締めていくイメージです。

 

ではお腹や腰の筋肉をどのように使うのか?

 

あなたは腹式呼吸は出来ますか?

 

吸ったときにお腹が膨らんで、

吐いたときにお腹がへこんでいく、

 

という呼吸とお腹の動きを合わせた呼吸法です。

 

そして、

息を吐いていくとお腹の下腹あたり、

腰の真ん中辺りの筋肉が使っている感じが

あれば正解となります。

 

この2つがしっかりと使えている感じがあれば、

骨盤は整っているとも言えるのです。

 

まずは腹式呼吸でお腹周りの動きを

意識しながら、

徐々に息を吐かなくても下腹と腰の

筋肉を使えるようになるとOK。

 

お尻や脚のトレーニングの効果を

最大限に活かしたい場合は、

 

この骨盤を整える呼吸法を

事前に実施するようにしてみてください。

 

このブログがあなたの骨盤を整え、

ヒップアップや脚の引き締めの助けと

なれば幸いです。

 

ありがとうございます。

膝上のたるみをとり、キレイな脚のラインにする方法

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

最近の要望で多いのが、

 

「膝の上のたるみをとりたい!」

 

というもの。

 

比較的今まであまり身体を動かす

習慣がなかった方から

このような質問を受けることが

多い気がします。

 

結論としては、

ある程度脚の筋肉を動かしていけば、

膝上も引き締まっていくことが多いです。

 

ウォーキング

ランニング

その他スポーツや筋トレ。。。

 

脚を使うものであれば何でも構いません。

 

ただし、これらを実践してみて

中には「たるみは減ったが太ももが太くなってしまった」

という方もいます。

 

せっかく膝上のたるみをとるのなら、

全体的に引き締まったキレイな脚のラインに

していきたいはず。

 

今回はそのための大切なポイントを

お伝えします。

 

太ももの骨とすねの骨を真っ直ぐにすること

 

最初にチェックしていきたいところは

骨の位置です。

 

骨の上に筋肉が付いていますので、

これがズレたままトレーニングしていると、

脚の形が変になってしまうばかりか

膝の痛みにもつながりかねません。

 

骨を整えることは最重要なのです。

 

そして膝ですが、

太ももの骨とすねの骨とお皿の3つで

膝を構成しています。

 

なんとなくで結構です。

太ももの骨の真ん中と、

すねの骨のラインをチェックしてみてください。

 

これが真っ直ぐだと何も問題ありません。

 

多いのが、

すねの骨が少し外側を向いているケース。

 

これは、

膝を曲げたり伸ばしたりするときに

かみ合わせが良くない状態ですから、

膝周りの筋肉も動きにくいのです。

 

筋肉が動きにくいとたるみにつながってしまいます。

 

修正方法は簡単。

 

立ったまま足裏(特に親指)が地面から離れないように

膝を外側に向けることでズレは解消され、

骨の位置はかなり良くなります。

 

一度あなたの膝周りの骨をチェックしてみてください。

 

股関節がメインで脚を動かしていくこと

 

骨の位置の次は動かし方です。

 

歩くとき

走るとき

電車で立っているとき

立つとき

しゃがむとき。。。

 

これらの動きをするときに

あなたはどこに力が入っていますか?

 

例えば

階段を上り終わったときは

太ももの筋肉がきつくはありませんか?

 

これは

膝をメインにして動かしているから。

 

膝を一生懸命動かすと、

必ず太ももに力が入ります。

 

太ももの前の筋肉を日常で使い過ぎてしまうと、

太ももがたくましくなる可能性が高くなるのです。

 

それを、

股関節から動かすようにしてみてください。

 

股関節から動かすことが出来れば、

お尻や内ももの筋肉が働きやすくなります。

 

膝への意識が薄れますので、

太ももはたくましくならずに済むのです。

 

そして膝上のたるみがとれるだけでなく、

ヒップアップした美尻にもつながっていきます。

 

まとめると、

膝上のたるみをとる場合は、

 

・太ももの骨とすねの骨を真っ直ぐにする。

・股関節から動かす。

 

この2つがしっかり出来ると、

脚全体が引き締まったキレイなラインを

つくることが可能となります。

 

ぜひ実践してみてください。

 

このブログがあなたの脚のラインを

変えるヒントとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

カッコ良くキレイにヒールを履くには

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

あなたはヒールを履くことがありますか?

 

「おしゃれが出来るから履く!」

という方もいれば、

 

お仕事柄、履かないといけない方も

おられるかもしれません。

 

また、ヒールを継続的に履くことで、

腰や膝、足首に痛みや違和感が

出ることはありませんか?

 

せっかく履くのであれば、

理由はどうあれカッコ良くキレイに

そしてどこも痛みが出ないように

履きこなしたいですよね!

 

今回はそのためのコツをお伝えします。

 

足裏のどこに体重が乗っているかをチェックしましょう!

 

まずは、体重がかかり、

唯一地面と接している足裏が大切なポイントです。

 

真っ直ぐ立っているときでも

歩いているときでも良いのですが、

 

あなたは足裏のどこに一番体重が乗っていますか?

 

親指(母指球)側?

それとも小指(小指球)側?

 

正解は親指側です。

 

ヒールを履いて、

つま先を正面に向けて立ったとき、

親指側に体重を乗せていると

つま先から足首、すね、太もものラインが

真っ直ぐになります。

 

反対に小指側に体重が乗ってしまうと、

足首のところで少し曲がってしまうのです。

 

そうなると足首の骨が歪んでしまい、

足首自体が痛くなったり、

それをかばった膝が痛くなる可能性が高くなります。

 

また、

足首の骨が歪んでしまうと、

膝・股関節・骨盤・背骨の骨までもが

バランスを取ろうとして

歪んでしまいかねません。

 

重力による影響のため、

下側が歪むと上側も歪みやすくなるのです。

 

足首のラインを真っ直ぐにするため、

まずは一番下である足裏から意識してみてください。

 

筋トレの必要性

 

そうはいっても、

どうしても小指側に

体重が乗ってしまう場合、

 

足首周りの筋トレが必要になります。

 

そしてカッコよくキレイに履くには、

足首周りだけではなく、

股関節、骨盤、背骨周りの

筋トレも必要となのです。

 

例えば

ヒールを履いたときは、

膝を曲げながら歩いてしまうと

見栄えが良くありません。

 

しかし股関節周りの筋肉を

上手に使うことが出来なければ、

太ももの筋肉を使って膝を曲げながら

歩いてしまうのです。

 

そうなれば膝を酷使し過ぎて

痛みが出る可能性も高くなってしまいます。

 

それと同様に、

骨盤周りや背骨周りの筋肉が衰えてしまうと、

腰痛が出る可能性が高くなります。

 

ぜひ足首・股関節・骨盤・背骨の

周りの筋トレをしてカッコよくキレイに、

さらには痛みも出ずにヒールを

履きこなしてください。

 

このブログが、あなたがヒールを

履きこなすための参考となれば幸いです。

 

ありがとうございます。