パーソナルトレーニング 姿勢改善 ヒップアップ 大阪 心斎橋

姿勢改善・ヒップアップ専門パーソナルトレーニング k.c.lab

身体の不調改善には姿勢改善が必要

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

「姿勢を良くしましょう。」

と多くの方は言われたことがあるかと思います。

 

あなたも子どものとき、

もしくは大人になってからでも、

姿勢について人から指摘されたことはありませんか?

 

もし最近でも、人から姿勢が悪いと

言われたことがある、

 

または自分でも姿勢の悪さが気になるのであれば、

 

あなたは身体の感覚が鈍(にぶ)くなって

しまっているのかもしれません。

 

身体の感覚が鈍(にぶ)くなってしまうと、

自分が今どういう状態なのか

分からなくなってしまい、

 

肩こり、腰痛、膝痛など、

身体に痛みが出やすくなったり、

 

ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりなどで

太りやすくなったり。。。

 

身体が不調になる原因へとつながってしまいます。

 

そうならないようにするためには、

実は姿勢改善から始めた方が良いのです。

 

姿勢改善があなたの調子を上向きにする第一歩

 

姿勢が悪いと身体に悪影響を

及ぼす場合があることはご存知だと思います。

 

代表的なのは

首や肩の凝り、もしくは腰痛。

 

姿勢が良いとそれらになりにくいのは

事実ですが、

 

現代は姿勢を悪くしてしまう要素が多過ぎるのです。

 

パソコン

スマホ

デスクワーク

ソファ

など、

 

あなたも思い当たるところはありませんか?

 

「気が付いたら長時間スマホを見てしまっていた。。。」

「仕事でパソコンを1日中使っている。。。」

「姿勢が悪いと気付くのは首や腰が痛くなってから。。。」

 

反対に、

もしあなたが姿勢を頻繁に気にするようになったとしたら、

 

1日の中で姿勢が悪くなってしまう要素が多ければ多いほど

姿勢を気にする回数も多くなる、

 

ということになります。

 

「姿勢を気にする=自分の身体に気を配る」

 

つまり自分自身の内側に意識を向ける癖がつく、

 

ということです。

 

これが出来るようになると

あなたは姿勢だけではなく、

日常の様々な場面に活きていきます。

 

例えば、

食事を食べ過ぎることなく、

適量分だけ食べれるようになったり、

 

いつもなんとなくで食べていた甘いものを

あまり欲しくならなくなったり、

 

早寝早起きが出来るようになったり。

 

もちろん個人差がありますし一例ではありますが、

 

それだけ姿勢を意識していくことは、

あなたの身体の感覚を鋭くしていくことに

繋がっていくのです。

 

姿勢改善はトレーニングが必須

 

良い姿勢をキープ出来るようになるためには、

そのためのトレーニングをしていくことを

お勧めします。

 

姿勢改善は

ただ胸を張るとか

背すじを伸ばすとか

肩甲骨を寄せるとかだけではなく、

 

「どこを意識したら良い姿勢になるのか」

 

というポイントが複数あります。

 

それは

肩甲骨周りなのか

背骨なのか

それとも骨盤周りなのか

 

もしかしたら全部なのかもしれませんし、

人によって必要なポイントが変わりますので、

あなただけのポイントが必ずあるのです。

 

そのポイントを見つけ

意識できるようにしていくには、

 

どこが硬くなっているか、

または緩み過ぎているかなどを

「身体を動かしながら」見つけていく必要があります。

 

つまりトレーニング(筋トレ)をしていくことが

あなたの姿勢を良くしていくための近道なのです。

 

ぜひ

トレーニングをしていきながら姿勢改善をし、

あなたの体調を上向きにしていく準備をしてください。

 

このブログがあなたの姿勢を変え、

快適な身体となる助けとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

バストアップ、ヒップアップしてしまう姿勢とは?

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

私は普段からよく、

「身体を変えていくには日常生活での

身体の使い方が大切ですよ!」

と伝えているのですが、

 

「このときはどこを使っていたら正解ですか?」

「このときのこの姿勢は合ってますか?」

 

とご質問頂くことが多いです。

 

姿勢改善して見た目を良くしていくのも

ヒップアップした美尻になるのも

キレイな脚のラインにしていくのも

 

普段の生活におけるあなた自身の

身体の使い方がかなり重要です。

 

今回は

基本的な日常シーンでの身体の使い方を

お伝えします。

 

ヒップアップ、キレイな脚のラインにする立ち方

 

例えば電車の中で座らずに立っているとき、

あなたはどこに力を入れて立っていますか?

 

お腹?

太もも?

 

私たちの身体は構造上、

膝を伸ばす筋肉に力を入れて立ってしまう傾向にあります。

 

そして

膝を伸ばす筋肉=太ももの表の筋肉

です。

 

筋肉は使えば使うほど

たくましく(太く)なっていきますから、

 

もしあなたが電車内で太ももに力を入れて

バランスを取りながら立っていたら要注意。

 

太ももが太くなってしまい、

お尻が垂れて脚のラインが崩れてしまう可能性があります。

 

では

どこを意識して立てば良いのかというと、

 

「お尻」

「内もも」

です。

 

コツとしては

立ったまま両膝を少し外に向けるように

するとお尻に力が入りやすく、

 

その次に内ももを締めるようにすると

お尻と内もも両方の感覚が出やすいです。

 

お尻が上手く使えるとヒップアップ、

内ももが上手く使えると太ももがほっそり

しやすくなります。

 

電車だと揺れたり他の方との距離感などで

移動したりもありますので、

 

まずは信号待ちやエレベーターの中で立つ機会が

あったときに意識してみるところから

始めてみても良いかもしれません。

 

肩こり知らずでバストアップも出来る姿勢とは

 

次に上半身、特に肩や首周りですが、

これは「肩甲骨の間の背骨」の感覚が

大切となります。

 

あなたは

「良い姿勢をとるために胸を張りましょう。」

と言われたことはありませんか?

 

これ自体は間違っていないのですが、

その良い姿勢をとったときに

どこを使っているかが問題なのです。

 

多くの方が「腰」を反って

胸を張ろうとします。

そして腰を痛めてしまう。。。

 

これでは何のために良い姿勢をとろうと

しているのか分かりません。

 

正解は、胸を張るときは

「肩甲骨の間の背骨」

を反ること。

 

そうすることで

背中が丸まって頭が前に出た肩がこりそうな姿勢から、

 

胸が開き、バストトップの位置も上がって

肩もこりにくい良い姿勢をとることが出来ます。

 

まずは職場などデスクワークの途中に

ちょこちょこと意識してみてください。

 

上半身は

「肩甲骨の間の背骨」

 

下半身は

「お尻」

「内もも」

 

日常生活で簡単にこれらを意識しながら

過ごせるのであれば、

あなたの身体は必ず変わってくるはずです。

 

そして

普段でも使えるようにするために

週1回もしくは2回のトレーニングがあるのです。

 

正しいトレーニングを行えば

普段の身体の使い方、意識が

どんどん変わっていきます。

 

トレーニングだけではなく、

日常から意識できるようにしていく

ようにしてみてください。

 

このブログがあなたのボディラインを

変えるきっかけとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

肩こりには姿勢改善が必要な理由

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

あなたは肩こりを感じることはありますか?

 

もし肩こりがあるようでしたら、

それはどのようなときでしょうか?

 

デスクワークを頑張ったとき?

スマホを見過ぎたとき?

荷物を持って長時間歩いたとき?

家の掃除をしたとき?

 

人によって様々なシチュエーションがありますが、

実は、それはあるポイントを意識することで

改善で出来る可能性が高くなります。

 

今回は、

もしあなたが肩こりを感じたときに

意識してほしいそのポイントをお伝えします。

 

胸を張ってみましょう!

 

肩こりを感じたときに

あなたはどのような動きをしますか?

 

肩を揉んだり

もしくはぐるぐる回してみたり…

 

そもそも肩がこる原因は、

頭が肩よりも前に出てしまい、

首や肩の筋肉に無理に力が入ってしまって

肩こりになることが多いです。

(いわゆる猫背の状態…)

 

そのため、

首や肩の筋肉への負担を減らすには、

猫背を真っ直ぐな良い姿勢へと

改善していく必要があるのです。

(姿勢改善)

 

肩を揉んだり

肩をぐるぐる回して血流を良くしていくのも

肩こり改善方法の一つですが、

 

根本的に解決するためには姿勢を整えることが

必要不可欠なのです。

 

もしあなたが肩こりを感じたときには

胸を張ってみてください。

 

イメージとしては

ちょうど肩の上に頭が乗っかっていて、

地面と垂直になっていると良いです。

 

頭と肩が地面から一直線になっていると、

骨同士がしっかり頭を支えてくれることになり、

首や肩の筋肉に負担がかかりません。

 

頭と肩を地面から一直線にする

    =

胸を張る

 

というように覚えておくと良いかと思います。

 

肩甲骨の間の背骨を反ろう!

 

ただ、

胸を張ろうとした際の大事な注意点があります。

 

それは、

「腰を反り過ぎない」

こと。

 

胸を張ると腰を反った感覚が

出てしまうのはNGです。

 

逆に

腰を痛めてしまう可能性があります。

 

大切なのは「腰」ではなく、

「肩甲骨の間の背骨を反る」こと。

 

肩を下げながら左右の肩甲骨を少し寄せるイメージを

持つと感覚が得やすいかと思います。

 

肩こりを改善しようと頑張って

胸を張り、腰が痛くなってしまったら

元も子もありません。

 

胸を張り、

頭と肩を地面から一直線にし、

肩甲骨の間の背骨を反る。

 

根本的な解決は姿勢改善していくことです。

 

ぜひ実践してみてください。

 

このブログがあなたの肩こり改善の

役に立つことが出来たら幸いです。

 

ありがとうございます。

二の腕や背中の引き締めと姿勢との関係

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

もしあなたが、

「二の腕を引き締めたい!」

「背中のたるみをどうにかしたい!」

と思っているようでしたら、

姿勢を改善することから始めた方が良いかもしれません。

 

姿勢を良くすることは

単に見栄えを良くするためだけではないからです。

 

首や肩のこり、腰痛に深く関係しているだけでなく、

身体の引き締めにも大きく関係しているのです。

 

なぜ身体の引き締めには姿勢が重要なのか

 

二の腕のたるみに関して言えば、

胴体(体幹)に腕が付いており、

二の腕の筋肉は胴体にもまたがって付いています。

なので胴体の影響をとても受けやすいのです。

 

実験ですが、

肩をしっかり開くように胸を張ってみてください。

 

そしたら二の腕のところに少し力が入った感じがすると思います。

これが当たり前になると二の腕は引き締まりやすくなるのです。

 

また、背中のたるみに関しても、

胴体が丸まる(猫背になる)と背中の筋肉は使われにくくなるため

たるみやすくになり、逆に背すじを伸ばして胸を張ると、

背中の筋肉を使いやすくなります。

 

そして胴体が整う=姿勢が良いことと同じなため、

身体の引き締め、特に上半身の引き締めには

姿勢の良し悪しがとても重要なのです。

 

姿勢を良くするための最重要ポイント

 

実は、姿勢を良くするために欠かせないところがあります。

 

それは

「背骨」。

 

背骨は首の骨から腰の骨まで小さい骨たちが長くつながっています。

少し専門的な言葉になると、

頸椎(首の骨)

胸椎(肩甲骨の間の骨)

腰椎(腰の骨)

が全てつながって背骨が形成されているのですが、

 

背骨は長いだけあって、

色々な方向に歪みやすいのです。

 

猫背のように丸まったり

逆に反り過ぎたり

または左右どちらかにに歪むことだってあるかもしれません。

 

そんな歪みやすい背骨を正しくしていくには、

 

「正しい背骨の状態を知る」

     ⇓

「それを日常生活でキープする」

 

という流れが必要不可欠です。

 

ただし、

正しい背骨の位置にするには、

・骨盤の状態

・お腹の使い方

・肋骨の状態

・肩甲骨の間の筋肉の使い方

・首の状態

など、

たくさんのポイントがあり、

どこが一番大事かは人によって変わってきます。

(人それぞれ姿勢は違うため)

 

そのため、

もしあなたが本気で身体を引き締めようと

考えているのであれば、

一度専門家にご自身の姿勢をチェックしてもらい、

あなただけの改善ポイントを教えてもらうようにしてください。

 

きっとあなたが望む身体への近道となるはずです。

 

このブログがあなたの姿勢に対する認識を変える

きっかけとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。

大阪や心斎橋でもなかなか見かけない、良い姿勢の人になるには

 


大阪・心斎橋で、骨格ラインを整える良好な姿勢づくりの

パーソナルトレーニングを実施している、

美姿勢・美脚スペシャリストの桑野です。

 

あなたはご自身の姿勢を

意識したことはありますか?

 

長時間立ちっぱなし

または座りっぱなしのとき

 

お店で服を試着するとき

 

セミナー・講座への登壇や

面接など人から注目を浴びるとき

 

・・・

 

色々な場面で姿勢を意識するかもしれません。

 

そして多くの方が

姿勢は悪いよりも良くありたいと

思っていることでしょう。

 

今回はそのためのチェックポイントを

お伝えします。

 

人から姿勢が良く見られる3つのポイント

 

あなたは人の姿勢の良し悪しは、

何処に注目して判断しますか?

 

きっと身体が丸まっておらず、

足から頭まで真っ直ぐになっていると、

「この人は姿勢が良い」と

思うのではないでしょうか。

 

実は、姿勢が良いと思われるには、

3つのポイントがあるのです。

 

①胸が開き、左右の肩が

 丸まらずに横に向いているかどうか

 

姿勢が悪いときは、

左右の肩が内巻きになってしまいがちです。

 

肩が前にいかず、

しっかり横に向いて胸を開く必要があるわけです。

 

②肩甲骨の間の背骨を少し反り、

 胸が張れているかどうか

 

背骨と胸は連動しています。

ですので背骨が丸まると、

必ず胸は下向きになってしまうのです。

 

肩甲骨の間の背骨を反ることが

出来れば、

自然と胸は張ることが出来ます。

(腰を反り過ぎないように注意!)

 

バストアップもしたいと

考えている方は、

実はこれが土台となるため、

筋トレの前にぜひ身につけておいてください。

 

③首の筒(骨)が垂直に

 なっているかどうか

 

肩(体)よりも頭が前に出ていると、

首の筒(骨)は必ず斜めに倒れています。

 

そうなると②のポイントである

背骨も丸まってしまいやすくなり、

負の連鎖が起きてしまうのです。

 

ここを真っ直ぐにするには、

アゴと首の角度を90度にしたまま

頭を後ろに引くこと。

 

これはご自身で鏡を見ながら

適切なポジションにもっていってください。

 

心斎橋やなんばなど

大阪の街並みを歩いている人を

見てみると、

 

この3つをクリアしている方は

ほとんどいないように思われます。

 

もしあなたが姿勢を良くしたいと

考えているのであれば、

ぜひこの3つのポイントを

押さえてください。

 

自然と良い姿勢をとるためには

 

良い姿勢をとろうと

ポイントを意識したとき、

 

肩に力が入ったり

腰が痛くなったりなど

変なところに力が入ってしまっている場合、

 

逆に身体を痛めてしまうことになるかもしれません。

 

そうならないためには

一度専門家にチェックしてもらい、

必要であれば良い姿勢がとれるための

トレーニングを受けてみてください。

 

あなたの今の状態から

どのようなトレーニングを実施したり

どのような意識を持てば良い姿勢がとれるのか、

明確になるはずです。

 

そしてトレーニングで習ったことを

日常生活に少しずつ活かしていくと、

 

いつの間にか自然と良い姿勢を

とれるようになってくるのです。

 

あなたが自分が良い姿勢になれているか

どうか気になるのであれば、

 

ぜひ思い切って専門家に依頼してみてください。

 

このブログがあなたの姿勢を変え、

快適な身体へと向かう助けとなれば幸いです。

 

ありがとうございます。